2009年12月02日
最大級の物流拠点 県内、琉球通運など新設へ
県内物流大手の琉球通運(那覇市、新垣安二社長)と100%子会社の産経運輸(浦添市、同)は糸満市西崎に県内最大級の物流センターを新設する。倉庫面積は約7600平方メートル。総工費は約10億円。来年1月から運用を始める。
産経運輸は、IT(情報技術)を活用して賞味期限の管理や店舗別の仕分け作業を行うTPL(サードパーティー・ロジスティクス)事業を拡大する。作業スペースは浦添市伊奈武瀬の物流センターの約2倍、処理能力は3倍になる。
本来、小売業者の物流部門が行っていた作業を担うTPL事業を拡大することで、売り場面積拡大のためバックヤードを縮小し、各店舗の在庫減少に取り組んでいる小売業のニーズに応える→ ranking。
本土メーカーによる直接営業の活発化で「中抜き」が懸念されている問屋の協力も得て、共同配送にも取り組む。琉球通運は2階部分を倉庫として使用する。センターの新設に伴い、両社で10人程度の新規雇用を見込んでいる。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-153638-storytopic-4.html
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本来、小売業者の物流部門が行っていた作業を担うTPL事業を拡大することで、売り場面積拡大のためバックヤードを縮小し、各店舗の在庫減少に取り組んでいる小売業のニーズに応える→ ranking。
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Posted by TJ at 19:51│Comments(0)
│沖縄の経済
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